ユニファ代表の土岐が理事を務める
「一般社団法人 保育安全推進協議会」の
記者発表を行いました

 直近の保育業界の動向として、保育園の数を追うだけではなく、同時に保育の質をいかにして維持・向上させるかが日本の社会課題となっています。園内での「突然の予期せぬ死亡」のうち、全体の30%は入園後一週間以内に発生、全体の半分は入園後1ヶ月以内に発生しています。
 乳児にとって保育園への入園は大きな環境変化です。しかし、乳児が「声なきストレス」を感じていても、客観的に把握する医学的データはこれまでありませんでした。

 一般社団法人保育安全推進協議会(代表理事:多摩北部医療センター小児科部長 小保内 俊雅)では、園児ストレスとバイタルデータとの相関性を分析する為、入園前(2018年3月)と入園後(2018年4月)の乳児バイタルデータ(心拍(呼吸)・心電・体動)を比較、乳児の「声なきストレス」を可視化する実証調査を実施、調査結果のご報告と今後の取組みについて記者発表を行いました。

一般社団法人 保育安全推進協議会とは

保育施設にて発生する「突然の予期せぬ死亡(SUDI)」をゼロにする事を目的とし、
安全で安心な保育環境を確立する事を目指す団体です。
弊社は、調査に必要な技術や機器などを提供させていただいております。

ご興味を持っていただいた方は、下記よりお問い合わせください。

一般社団法人 保育安全推進協議会に関するお問い合わせ

記事掲載 等

・2018年8月30日 NHK「ニュース シブ5時

・2018年8月31日 毎日新聞 朝刊 0歳児調査 保育入園直後にストレス上昇

・2018年8月31日 中日新聞 朝刊

・2018年8月31日 東京新聞 朝刊

・2018年9月4日 読売新聞 朝刊

 

 


【報道関係の問い合わせ先】


ユニファ株式会社 広報担当:小林 美穂
〒101-0024 東京都台東区東上野1-28-9 キクヤビル2階
TEL: 03-6284-2666 / e-mail: press@unifa-e.com
 


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