2026.04.15

お知らせ

午睡中の事故防止の取り組みについて

 ユニファでは、保育施設における午睡中の事故防止に向けた取り組みを強化するため、新入園児の入園が多い時期である4月より、毎年「午睡事故防止の啓蒙活動」を実施しております。

 こども家庭庁の「教育・保育施設等における事故報告集計※1」によると、保育施設での死亡事故は減少傾向にあるものの、依然として発生しておりその約7割が午睡中に起きています。また、特に入園後1ヶ月以内の新入園児における事故発生率が高いことから、午睡中の安全対策は保育施設における重要な課題の一つです。

 さらに2026年4月からは、親の就労要件を問わず利用できる「こども誰でも通園制度」が本格的に開始されました。保育施設の環境に慣れていないお子様を預かる機会が増えるため、保育現場では午睡中を含めたこれまで以上にきめ細やかな見守り体制の構築が、重要となります。

 そのため、ユニファでは保育施設に対して「午睡事故の発生状況と事故防止の重要性」を改めて共有するとともに、「ルクミー午睡チェック」の正しい使い方を周知しています。具体的には、ルクミーをご利用いただいている全ての保育施設に以下などをご案内しております。

・センサーの正しい取り付け方法
・センサーと保育者の目視によるダブルチェックの徹底
・うつ伏せ寝になった場合の速やかな体位変換
・アラート発生時の迅速な園児の状況確認 など

詳細は以下よりご確認いただけます
【2026年度版】新入園児を迎える今、改めて見直す「教育・保育施設等における事故報告集計」データ
【2026新年度版】再チェックしてみよう!午睡チェックセンサーの装着方法とつまずきポイント

※1「令和6年教育・保育施設等における事故報告集計」(こども家庭庁:2025年7月31日公表)

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