SUSTAINABILITY

ユニファが目指す社会課題解決とは

女性の社会進出・子育てを取り巻く社会課題

女性の社会進出が進む中、保育施設は重要な「社会インフラ」

日本では人口減少によって労働力不足が進むなか、女性労働力は日本経済を支える重要な要素となっています。そして女性の社会進出を背景に、保育施設のニーズは急速に増加しています。働きながら子育てをする人々とそれを支える社会にとって、保育施設はなくてはならない存在、すなわち「社会インフラ」であると私たちユニファは考えています。

<日本における保育施設の利用率>

48.1%
27.6%
45.8%
30.7%

出典:厚生労働省「保育所等関連状況取りまとめ」(2019年9月6日、2015年9月29日)

保育施設ニーズが高まるも、保育士不足が深刻な社会課題に

共働きなどの家庭の増加にともない、保育施設および保育士を含む保育者の数が必要となります。
しかし保育業界では、業務負荷や、事故への不安・責任の重さを理由に離職する保育士が多く、人手不足が深刻な問題となっています。

<保育士の有効求人倍率>

保育士(東京都)
6.7
保育士(全国)
3.6
全職種
1.6

日本経済新聞「東京の待機児童、ゼロにならない5つのワケ(2019年4月4日)」

ユニファとSDGs
(持続可能な開発目標)

ユニファは、国連が掲げる持続的な開発目標「SDGs」への貢献を目指しています。

保育者

テクノロジーを活用したサービスの提供により、保育者の業務負荷、精神的負荷を軽減し、働きやすい環境づくりに貢献します。

子ども

より安心・安全な保育施設の環境づくりに貢献し、子どもの健やかな成長を支援します。

家庭・女性

保育施設の「社会インフラ化」を通じて、働きながら子育てしやすい社会の実現、女性の社会活躍をサポートします。

社会

子育てしながら働きやすい社会を実現することで、労働力人口の増加、日本経済の活性化へ貢献します。

ユニファが提供するソリューション

子どもの安全や保護者の安心と保育業務の負担軽減を実現する次世代型保育園「スマート保育園®」の展開を進めることで、子どもと保育者、そして家族にとって質の高い保育の実現と、保育施設の「社会インフラ化」を推進します。

社会課題解決のストーリー

ユニファのサービスを通じて保育者の業務負荷を削減し、保育者の定着率を改善することで、保育施設の社会インフラ化による子育て環境の充実に寄与することを目指しています。

将来的には、海外での「スマート保育園®」の
展開も目指しています。